なぜ株と不動産価格は上がり続けるのか?

それは、通貨の購買力が下がり続けているから💡

1971年8月15日に1オンス35ドルだった金価格は現在約5,000ドル。
1オンスの金は、時間と共に光沢が良くなることも重量が増えることもなく、55年間で金価格が140倍になったのは、ドル(通貨)の価値である購買力が140分の1に減価したことを意味する。

アメリカの財政は恒常的赤字、日本の財政も赤字続き。
従って、アメリカの累積債務38兆ドルも日本の1,200兆円も返済不能。たとえ潜在的債務不履行でも、アメリカも日本も国家運営の為に通貨を発行し、債務を増やし続けな ければならない。

返済不能な債権の通貨価値は下がり続け、購買力は下がり続ける。すなわち、どこの国でも通貨の価値は下がり続けることが決まっているということ。逆に言うなら、通貨で表示されるすべての物の価格は上がり続けるということになる。
そして、すべての物の中で、最も信用があるのが永遠に変わらぬ金(ゴールド)。

一方、株価もインフレヘッジで上がり続けるが、いつまでも上がり続けることはなく必ず暴落する。
先物市場で株価を急騰させ、空売りの買戻しを誘導して株価を一段と上げるように、暴落とは更なるバブルのための新陳代謝要因。

昨日のニューヨーク市場は、トランプ大統領とウォール街の出来レースであり、市場操作。しかし、11月の中間選挙まで現在の市場最高値を更新し続けることはできないため、いつか必ず暴落する📉

そして、暴落から反転し、上昇のピークが9月から11月になるには、いつ暴落したら良いのか?そして、暴落の引き金は何で、その後に何が反転急騰を起こすのか?

6月に天地がひっくり返るような重大なことが起こる…⁉️

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