ニッケイ先物売りポジションは乗るか反るか。
先週金曜のNY市場は3市場とも若干下げた。
ダウは20ドル安で48,710ドル、ナスダックは20ドル安で23,593ドル、S&P500は2ドル安で6,929ドル。
ニッケイは40円安で50,680円。
NY市場は5連投後の下げたうちに入らない程度の下げで、三市場とも史上最高値圏を維持している。
4月のトランプ関税ショックで暴落したあと上げ続け、何度も史上最高値を更新。
ニッケイは、売りゾーンを維持したまま。
12月31日ニューヨークが上がれば、2026年は上げて始まり、もし大きく下がるなら下げ基調になるだろう。
ニッケイも、大納会が大きく上げれば2026年は幸先の良いスタートになるかと。
いずれにしてもNYも東京も短期間の調整が入るという考え。
NY金先物価格が高騰、2025年中で71%上昇。歴史的高騰である。
金高騰は一体何を意味するのか?
