そのカギは短期と長期要因にある。
短期的には、ニッケイはニューヨーク株価の上昇に押されて上げ、長期的には高市積極財政と国際資本の潮流によって上がる。
2026年ニューヨーク市場はM7(大手ハイテク7社)のAI関連投資の過剰懸念が払拭され、AI関連と共に上昇する。
高市積極財政による17業種成長戦略の具体化で、公共投資と民間投資の相乗効果で株価が上がるところへ、30年以上にわたってノーチャンスの日本から海外(特にアメリカ)へ逃避した投資資金が日本へ還流して来る。
黒田日銀総裁の10年間の逃避額が1,550兆円であったことを考えると、想像を絶する金額が還流して来ることになる。
1989年12月28日ニッケイが史上最高値38,915円を付けた時、ニューヨークダウは2,770ドルだった…
今日ニッケイは50,000円、ダウは49,000ドルだから、35年でニッケイは28.5%、ダウは16.7倍、1,670%の上昇。
日本経済は、30年以上のリスクオフから高市政権の積極財政によるリスクオンに変わった。
ノーチャンスの日本から逃げて行った膨大な資金が自国のチャンスを目掛けて戻ってくる。
ニッケイ6万円は目先で、将来は10万円でもおかしくない!
