2025年1月3日のニューヨーク金先物市場における金価格は1オンス2,654ドルでした。
以後、金価格は上昇が続き、10月20日には1月3日から65%アップの史上最高値4,381ドルまで上昇🔥🔥🔥
しかし、10月20日の後場から金価格は下げ始め、翌日も下げが止まらず10月22日は高値から6.7%下がり4,087ドルで終わりました。(ザラ場では一時4,000ドルを割り込む場面も)
メルマガ読者の方々からも、年初来65%も上げるのは異常ではないか?金価格がバブル化していると思うので売った方が良いのでは?などの質問が多く寄せられました。
金価格が上昇を続けているのは、FRBの利下げによるドル安(ドルが安くなると金価格が上がる)、地政学的リスク(ウクライナやロシアのNATO加盟国へのドローン攻撃等)、金生産量減(毎年生産量が減少している)、世界の中央銀行の外貨準備中の金保有比率増と投機マネーの金買いなどが要因。
これらすべての金価格上昇要因は今後も変わらないため、金価格は上がり続けると見ています💡
今回の急落は、一部ヘッジファンドの利益確定売りが原因であり一過性。
利食いが入りながらも4,000ドル付近を底に上げ続け、年内5,000ドルになるという個人的予想は変わらず。
