超危険水域に突入した株価

市場の予想に反し、10月のFOMCでの利下げが不確実になってきた…
ダラス(テキサス州)連銀総裁ローガン氏は「私は労働市場悪化よりインフレ率加速の方を重視する」と述べ、10月のFOMCでは利下げには慎重だと述べた。
10月のFOMCは100%利下げなどと煽って株価を上げているが、水を浴びせかけられる可能性大。

有能な投資家は、株を売り、国債、金(ゴールド)と、特に各種ETFに資金を移していることが数字で証明されている💡
連日株価が高値更新しているのは、トランプ大統領に強制されたプロパガンダによるもので、トランプの言うことに従う証券会社は、顧客に「まだ上がる、まだ上がる、ダウは5万ドルになる!」などと言いながら身内同然の顧客には売らせている🤫

トランプ大統領は、米政府機能停止の責任を民主党に負わせ、報復として公務員を大量解雇する。ただでさえ、悪化の一途の労働市場は大量公務員失業で最悪の事態、労働リセッションになる。
米政府機能停止が1週間以上続けば、米経済は間違いなくリセッション(不況)に陥る。

事実を直視すれば、株は売っても買えるものではないということ⚠️