【大特集】トランプとアメリカの運命

④トランプは誰に、なぜ大統領にされたのだろうか

トランプダラー発行でFRBを不要の存在にし、ユダヤ資本を排除しようとするトランプをなぜユダヤ資本が支持するのか?

それは、ユダヤ資本にとってトランプが優秀な「政治家」だからである。優秀とは「本音と建前」の使い分けに長けていることを意味する。

トランプがアメリカ不動産王になったのは、5回にわたる倒産に負うところが大きく、つまり「焼け太り」である。ユダヤ資本がトランプを買っているのは、この一点。

要は、トランプに合法的にアメリカの債務を世界に押し付けさせようとしているのである💡

アメリカの天文学的額な負債を他国に持たせておいて不渡りにすれば、アメリカは負債が減り、負債で買った資産が残る。他国はアメリカが得た資産分の損害を被る。他国の損がアメリカの利益になるのは、資本主義のゼロサム原理。(ゼロサム原理=誰かの儲けは誰かの損)

ユダヤ資本は、国際規模でアメリカ株式会社の会社更生法をやってのけられるのはトランプ以外にいないと踏んでいて、「FRBを廃止する」とか「トランプダラーを発行する」などと煙幕を張る当たりトランプは大した政治家だと思っているのだろう。

アメリカの財政が潜在的破綻状態になった今、FRBの不良債権である米国債を世界に押し付けるのがトランプの役目だということであり、トランプが5回の倒産による「焼け太り」で不動産王になったように、アメリカを「焼け太り」させるのがトランプの仕事なのである☝️

ユダヤ資本がトランプを支持したのは、ユダヤ資本が抱えている不良債権(米国債)を一掃してくれるのはトランプ以外にいないと確信したから。トランプは、ユダヤ資本傘下のアメリカにとっては最高であるが、世界にとっては最悪だと言える。