国際社会で日本の格を下げた石破首相

 

石破首相はペルーでのAPEC首脳会談の集合写真撮影に間に合わなかったため、首脳集合写真に日本の首相の姿はない。
かつての日系フジモリ大統領の墓地に向かった帰りに渋滞に遭い、首脳会議場に間に合わなかったとのことでしたが、渋滞は当日だけではなく年中あることは現地外務省の役人は知っていたはず…

APEC首脳会議に遅れたことで顰蹙を買ったためか、G7では早めに集合し、集合写真撮影に間に合ったものの、韓国ユン大統領より後ろの二列目の奥に追いやられて存在感なし。

石破首相が就任早々と言うこともあり、特に先進国の大統領や首相が石破首相の席にあいさつに来ると、起立することなく、スマホを見ながら座ったまま要人たちと握手をしている非礼極まりない映像が流れ、石破首相のAPECとG7における行動は、外交の常識から許し難き非礼そのもの。

さらに、G7の帰り道でアメリカに寄り、トランプ次期大統領に会いたいと交渉したことにも驚愕。
外務省官僚は、アメリカと日本の真の関係(対米追従)を百も承知していながら、初めから断られることが決まっている交渉をなぜ実行したのか…
「奴隷が植民地へ帰る途中、ついでに王様に会いたい」と言っているようなもの。

2016年11月トランプ氏が大統領選で勝利が決まった時、安倍首相は(外務省以外のコネで)即座にトランプタワーを訪問、トランプ氏にとって世界で最初に会った首脳となりました。
日本の外務省が無能なのか、外務省は石破首相が無能なので消そうとしているのか、それとも石破首相も外務省も両方とも無能なのか。

どちらにしても、国際的視野で見ると石破首相は国家にも国民にもタメにならないことが証明された形に…