トランプの第一期(2017-2021)の目標は、ディープステイトを倒すことでしたが、何もできずに終わり、いかに官僚組織が強いかがよくわかったはずです。
民主党が政権を取り、鳩山由紀夫氏が霞が関解体を宣言しましたが、鳩山氏は一蹴され、政界から放り出された形となり、トランプ第一期は鳩山と同じであったと言えます。
日本もアメリカも官僚国家だということ。
トランプ氏は2019年の大統領選挙に敗れてから4年間、ディープステイトで固められている官僚システムを解体することを模索してきました。
幸い、ユダヤ資本も硬直化した官僚システムが邪魔になってきたため、再びトランプ氏を使ってみることにし、ユダヤ資本のヘリテージ財団は、ディープステイト系45,000人の官僚をトランプ教の信者と入れ替えることを提案しています。
アメリカ史上最大の大規模官僚入れ替えが起ころうとしていますが、人間でも動物でも自分の命が危なくなったら手段を選ばず抵抗することに…そして、トランプ氏はすでに出航した船を降りることはできません。
今後、アメリカで現状維持派と変革派の激しい闘争が始まることでしょう。
アメリカ株価にとって海外戦争は買いですが、内戦は売り💡