米国から国賓待遇招待4月10日に決定
これにより、岸田総理は今年4月ではなく、11月(米大統領選)までの延命が確定。
自民党の麻生副総裁は1月9日から5日間訪米し、米政府高官等と会い、講演なども行いましたが、狙いはバイデン・岸田日米首脳会談のお膳立てであったことが分かります。
麻生氏には、米国から国賓待遇で招待された岸田総理とバイデン大統領との首脳会談を岸田氏の花道にする考えがあり、麻生氏は岸田氏の後は茂木氏に継がせるつもりだったのでしょう。
岸田氏の意図を百も承知のバイデン氏は、首脳会談延期の偽情報を流し、麻生氏を落胆させると同時に、麻生氏がバイデン氏の宿敵トランプの娘婿であるクシュナー(前トランプ政権大統
領補佐官)に会った情報を流し、麻生氏の立場を悪化させました。
派閥解散問題で岸田氏と麻生氏が割れたところを見計らい、4月10日に米中首脳会談を決め、岸田氏とバイデン氏の緊密な関係を披露し、アメリカにとって最も重要な日本との同盟関係強化を再確認すると同時に、トランプ氏では米関係は悪化することをアピールする流れ。
つまり、岸田総理国賓招待は、バイデン氏の大統領選キャンペーンの一環なのです。
岸田氏もバイデン氏も国民の支持率は最低。
同病相憐れむ…
