アメリカは、軍事産業と医療、医薬品産業が基幹産業であり、アメリカの政治を支配しているのは軍産複合体(ペンタゴン、CIA、軍事産業とマス・メディア)です。
何度もお伝えしているように、軍産複合体はスクラップ・アンド・ビルドをエサとして成長を続けています。
そして、アメリカにはいかなる戦争にも反対する勢力と、地域戦争であるウクライナ戦争とイスラエル・ハマス戦争を長期化させ、朝鮮戦争と台湾有事に繋いで世界戦争に誘導しようとする勢力が存在。
ウクライナ戦争、イスラエル・ハマス戦争、台湾海峡緊張等により、今やアメリカの軍事費は倍増され、軍産複合体は笑いが止まらない状態。一方、戦争に反対する国民世論を代表する勢力にとっては沈黙状態。
しかし、アンチ軍産複合体のトランプ氏が次期大統領になる可能性が高くなっており、ロシアのプーチン大統領とイスラエルのネタニヤフ首相は、トランプが次期大統領になることを切望しています。
トランプ氏が大統領になれば、ウクライナ支援は打ち切られ、ウクライナはトランプ・プーチン会談によって2014年3月にロシアに一方的に併合されたクリミアをロシア領として認め、且つロシアにドメツク、ルハンスク州と他の2州を割譲せざるを得なくなり、戦争は終焉。
トランプ氏は、イスラエルのガザ無差別攻撃とイスラエル軍の戦争拡大容認派なので、パレスチナ人の犠牲者は倍増しますが戦争は早く終結し、さらには北朝鮮の金正恩との米朝首脳会談再開で、軍産が計画している朝鮮戦争再発は無くなります。
また、アンチ軍産のトランプ氏は、米中首脳会談で習近平の反内政干渉を支持しており、台湾有事も避けられることに。
日本の政治も経済も、トランプ大統領のアメリカを予想し、アメリカだけでなく習近平の中国にも片足入れておく必要があるのに、岸田首相はトランプではなくバイデン大統領一辺倒…
なぜ日本は目先のアメリカしか見えていないのか?
戦後から今日までの日本の真実を知ることが何よりも重要なのです。
