誘導されていた日本の真珠湾奇襲攻撃で、日本は全アメリカ人の恨みを買い、敗戦に追い込まれ、無条件降伏、今日までマッカーサー憲法(戦争放棄)の下に置かれています。
これと同様に、パレスチナ自治政府を支配するハマスを壊滅した後、イスラエル(アメリカ)はパレスチナ自治政府のアッバス議長に戦争放棄の憲法を与えることに。
ハマスは東條内閣であり、アッバスは吉田茂。
しかし、イスラエルと一心同体のアメリカは二国間(イスラエル・パレスチナ自治政府)の仲介はできないため、アメリカとしては早くからイスラエルとパレスチナ自治政府の前身であるPLO(パレスチナ解放機構)を承認している中国に仲介役をお願いしようと考えています。
そのために、バイデン大統領は何人もの要人を中国に送り、米中首脳会談を懇願してきたのです。
このように、バイデン大統領はハマスその他の対イスラエルテロリストのバックであるイランとアメリカの同盟国サウジアラビアの国交正常化を仲介した中国以外に、イスラエル・ハマス戦争の終戦はないと考えていることが分かります。
バイデン大統領は11月15日の米中首脳会談で、習近平に「中国の中東問題関与」を強く求めることでしょう。
戦後、世界を覇権下としたアメリカは、もう世界紛争を解決できなくなったことを自他共に認めることになります。
そして、なぜ日本は沈没するアメリカにしがみつくのか?沈む前に逃げるべきではないのか?
それは、日本の政治家の主流は二世、三世、四世ばかりで、代々受け継がれる選挙地盤から易々と当選できるため、日本がどうなろうと知ったことではないからなのでは?と考えてしまうのも仕方ありません…
日本の真実を知る時が来ました
