キッシンジャーと習近平会談で今後の米中関係が決定しました。
アメリカは、AUKUSとQUADなどで対中軍事包囲網を強化する一方、ブリンケン国務長官、イエレン財務長官、ケリー気候変動問題特使等高官を中国へ派遣。そして、最後の締めくくりは7月20日キッシンジャー・習近平会談。
キッシンジャーはアメリカの頭脳であり、バイデン大統領を含め、訪中した高官たちもすべてキッシンジャーの体の一部。
習近平・キッシンジャー会談で発表されていない合意は、言うまでもなく米中戦略的パートナーシップであり、G2という名の米中二大国による新世界秩序です🔥
対米追従の日本が巻き込まれているQUADは、アメリカが中国と対等な立場になるための道具でしかなく、アメリカが仕掛けた米中冷戦は、アメリカは勝てないことが分かったので高官の中国訪問、さらにキッシンジャーのお出ましで冷戦の幕引きをしようとしています。
そして、日本はこの隙を狙って「漁夫の利」を得なくてはならないタイミングであり、親中派二階俊博の訪中で、日中のあるべき筋道をつけるタイミング。
岸田氏はアメリカに捨てられるまで対米一辺倒で🆗
日本はアメリカより先に日中戦略的パートナーシップに合意し、再びキッシンジャーを怒らせるという流れになるかどうか。