政治では、アメリカの犬として働き続けた日本。そして今、アメリカが日本の首輪を取ろうとしています。
戦後日本の主権を握ったGHQの総司令官マッカーサーは、1946年2月に明治憲法に代わる新憲法を日本に与え、直ちに国会承認したものが、今の日本国憲法です。
マッカーサーの憲法草案で絶対に欠かせなかったことが、①マッカーサーの任務である完全な日本国統治、②日本に主権が戻っても米軍の対日占領体制維持
この2点。
①マッカーサーは、天皇との会見で天皇に戦争責任を負わせて天皇制が廃止された場合、日本の統治は不可能になると確信。憲法第1条で天皇制を維持した。
②他国が自国の行政官区内の軍事行動の自由を持っていることは、自国は他国に占領されていることを意味する
そして、2026年〜27年に沖縄の海兵隊と約50か所の日本国内米軍が撤退予定。
戦争放棄、専守防衛、交戦権を認めずの憲法第9条完全無視(三法改訂)で、自衛隊は敵地先制攻撃能力を持ち、普通の国の軍隊へと変わります。
2025年10月、IMFは現行のドル基軸制を廃止し、IMFの特別引出権に切り替え、ゴールドとの交換比率を決めて2026年から実効に移る予定。よって、日本はドル覇権下から脱出、金融自由裁量権復活!
アメリカと欧州がインフレ対策で利上げ、金融引き締め政策を採っているにもかかわらず、日銀は緩和、ゼロ・マイナス金利政策続行なので、日本の投資環境は抜群=「アメリカ売り、日本買い」がブームになろうとしています。
今後の日米金利差縮小とFRBの利下げ可能性から黒田日銀10年間の対米逃避資金(約1,500兆円)が日本に帰還。
まだ数えきれないほどの「日本が良くなる」要因があることを知る必要があります…