江沢民死去でゼロコロナ政策達成


習近平による上海閉鎖など、厳しいゼロコロナ規制に反対して広東から全土へ拡散した暴動を仕掛けたのは、ジョージ・ソロスのオープン・ソサエティ財団であり、この暴動を予知していた習近平は巧みに暴動を利用。

習近平はゼロコロナと言う名の戒厳令で上海市を閉鎖し、経済活動を停止することで宿敵である江沢民主体の上海閥を崩壊に導いたのです。8月17日96歳の誕生日を迎えた江沢民は、奥様と二人で椅子に座った写真をSNSで公開し、元気なところを披露したばかりでしたが、不幸にして暴動が起きた翌日11月30日急死。
習近平は江沢民一派の上海閥を壊滅状態に追い込んだため、ゼロコロナ政策の目的は達成された。

習近平はジョージ・ソロスが仕掛けた暴動を逆手に取り、民衆の声を汲み取った振りをしてゼロコロナ規制緩和に踏み切り、習近平最大の宿敵江沢民とその一派は排除され、習近平は益々権力を一身に集結させています。

中国が台湾統一に武力を使うことは太陽が西から昇るようなものであり、それはアメリカにとっても同じで、アメリカが台湾のために軍事関与することは水が低いところから高いところへ流れるのと同じくらいあり得ないこと。

「一つの中国」「台湾は中国の一部」は、アメリカが同意した米中平和友好条約(1979年1月1日)の骨子なのですが、現実は中国は二つ、台湾は中国の一部ではないため、中国が台湾に武力行使をすればプーチン大統領の対ウクライナ侵攻と同じく侵略となり、世界を敵に回すことになります。よって、中国にとっての台湾統一は平和交渉しかない。

ありもしない台湾有事を前提に米中が軍拡を続ければ、かつてのソ連のように負けるのはアメリカ。


米中関係、日中関係の動きとその裏にある真実を知ることが大切です。