習近平主席の三期就任と米中間選挙後に台湾有事が起きるか…
アメリカが日本を「真珠湾攻撃」に誘導したように、アメリカは台湾軍事支援を通して中国を両岸の一触即発に誘導中。中国は親中勢力を使って内乱、クーデターで独立派の現政権転覆を計画していますが、アメリカはそれを待たず、台湾空軍に侵入し中国軍機を撃墜させて武力衝突に誘導するのか…?
習近平が人民解放軍をどれだけコントロールしているか、あるいは出来ていないのかが問われることになります。
11月中旬(15日、16日)に大事件が起きそうな雰囲気に。そして、大事件が起これば11月中旬を境に市場は暴落する株と急騰する株に二分されることになるでしょう。
会員の皆様には、11月に入れば銘柄変更もしながら、3銘柄に絞って大チャンスを掴んでもらいたいと思います。
台湾有事で何が起きるのか?習近平が目指すのは世界覇権。
クーデターであれ武力であれ、習近平が台湾統一を最大の目標にしているのは世界支配に欠かせないからです。世界のあらゆる産業になくてはならない半導体の6割以上を台湾が供給。台湾統一の原則は「一つの中国」と「台湾は中国の一部」ですが、これらは世界の半導体支配を正当化するためのキャッチフレーズに過ぎないのです。
どこの国の歴史教科書も、民主主義、人道主義、平和主義が普遍の価値とされ、そのために起きた革命・改革を説明していますが、それは教科書のための教科書であって、すべての普遍的価値観は「儲けのための御用哲学」でしかありません。
2003年3月のブッシュ氏のイラク攻撃は、サダム・フセイン氏の独裁政治を終わられるためではなく、イラクの原油の取引通貨をドルに変えるためでした。
間もなく訪れる100年に一度の大チャンスを掴んでいただきたいと思います。
