NYは本格的な下げ相場。ニッケイは本格的な円高基調になれば下げ相場に📉
パウエルFRB議長はインフレ対策強化を進める発言→株価下落→リセッション→インフレは抑制される
よって、市場は9月のFOMCは0.75%利上げを予想。パウエル議長の発言は、市場に対してこのように受け取られせる発言だと捉えることもできます。
パウエル議長の発言をそのまま実行すると、本当にリセッションへと進みますが、中間選挙も控えている中で民主党やパウエル議長が困るような方向へ進むのか?
リセッションに向かい、株価下落へと誘導しながら0.75%利上げを予想させておいて、9月F0MCでは0.5%という流れになるのでは?と考えています💡
今のニッケイは0.75%を織り込んだドル円相場に影響されているため、0.5%になり、12月FOMCでは0.25%になるのでは?というデータを出してくることにより、日米金利差は縮小し、本格的な円高へと進んでいくのではないでしょうか。本格的な円高→ニッケイ下落
インフレ対策を強化しなくても勝手にインフレは抑制されていくことから見ても、ドル高円安相場もそろそろ終わりを迎えると見ています。
