市場は8月25日から27日のジャクソンホール会議を境に大きく変わるでしょう。また、9月5日からFOMCまでが株式市場では勝負のタイミングです。
また、東西冷戦の激化が「フェイク」であることが分かれば市場の方向性も変わり、伸びる産業、衰退する事業がハッキリしてきます。
昨日のニッケイはニューヨークのように下げませんでしたが、これは急落が近い兆しでもあります。
パウエルFRB議長の発言に注目が集まるジャクソンホール会議は市場にとって「両刃の剣」と見ており、パウエル議長は「まだ市場は甘い」と見ていると考えています。
9月5日からは経済にとっても政治にとっても大変重要な時期になります。
