何が不思議かと言うと、中国軍が台湾を取り囲み、台湾領域内と日本の排他的経済領域まで実弾ミサイルを撃ち込み、正に一触即発になった8月5日、台湾の株価は高騰。同日(5日)から金曜(12日)まで日米株価も異常と言えるほど高騰が続きました💹
今まで戦争だ!となれば、どこの国であれ必ず株価は急落してきたにもかかわらず、なぜ台湾有事が現実味を帯びてきた今、逆現象が起きるのか?
何事も不思議なことには裏がある
以前にも「上がる時は、いくら何でももう下がるだろうと思っても上がる」とお伝えしましたが、日米株価はその後も増々上げ幅を広げています。これは、世界市場を自由に動かせるユダヤ資本の市場操作以外の何物でもありません。
中国の大規模軍事演習が台湾、アメリカ、日本の市場で大歓迎されていることを習近平と中国共産党に見せるための演出であると言えます。「習近平よ、遠慮などせず早く台湾を攻略しろ!」とケツを叩いているのです。
来週(アメリカ時間15日)に、もし習近平が金門島砲撃をしなければ、もういくら煽っても無駄なので市場操作は止めになり、舞い上がった株価は急落。もし、金門島砲撃になれば、本当に「戦争だ!」となるので株価は急落。
ユダヤ資本の目標は第三次世界大戦ですが、当面は習近平を失脚させることにあります。習近平がもし金門島砲撃をしなければ、北戴河会議で辞任に追い込まれる。攻撃すれば、1958年金門島砲撃したものの、米第七艦隊出動でしっぽを撒いて逃げ去った時の二の舞いになり、習近平は辞任せざるを得なくなる。
江沢民一派が返り咲き、習近平の前のように中国でのユダヤ資本再活動となり、めでたしめでたしとなる…と読んでいますが、果たしてどうなるのか?
