「資本主義」とは資本本位制であり、お金がモノを言う世界と時代。今日は基軸通貨ドルの自由裁量権を持つユダヤ資本が世界を支配。
世界を知るには債権者(支配者)と債務者(被支配者)から構成されている今日の世界の構造を知る必要があります。
米下院議長ペロシ氏の台湾訪問は、第三次世界大戦へのプロセス加速に貢献。
世界の政治は、今も世界最強の軍事力と経済力、さらに世界市場の50%を占める資本市場を持つアメリカが主導し、中国もロシアもアメリカには及びません。アメリカの通貨ドルの自由裁量権を持つユダヤ資本は、アメリカの軍事、経済覇権を通して実質的に世界を支配してきました。
しかし、戦後アメリカが母親として、おんぶにだっこで育てた世界は一人立ちし、親を必要とせず、親の指図を好まなくなってきた各国。ユダヤ資本としては、アメリカを活用して世界を支配することが難しくなってきたのです。当然のことながらアメリカの世界覇権を正当化するための戦後の基本思想であるリベラル・民主主義も用無しに。
ユダヤ資本が新しい世界支配体制を構築する前に現体制を破壊しなくてはならなくなり、いかなる革命も「戦争なしでは成し得ない」。毎日世界で起きている出来事は、すべてが第三次世界大戦に向かうプロセスなのです。
民主主義国家も全体主義国家も資本の上に成り立っている以上、資本の創造者であるユダヤ資本にとってはすべて債務者。よって、ユダヤ資本にとって、第三次世界大戦における東西の勝ち負けは何の意味もなく、両陣営が戦争で疲弊し、財政破綻寸前まで負債が累積し、債権者としてのユダヤ資本の支配力が頂点に達することに意味があるのです💰
日本の安全保障は、憲法解釈で専守防衛から先制攻撃体制へ変わりつつあり、台湾有事が確実になれば、予定通り防衛費はGDP比1%から2%になり、日本はアジアのみならず欧州の安全保障(NATO)にまで関与するようになるでしょう。
日本の安全保障指針が180度変わろうとしているのです🚨 ただ、日本人は身も心も震撼する事態に追い込まれなければ、日本人の専守防衛型平和ボケを払拭することはできません。
9.11が1998年8月8日のケニアとタンザニア米大使館同時爆破から準備されたように、何かが準備されている…?
世界の価値観と体制革命が完了するまでの間、日本が大活躍を強いられる時が来るのでは…
