今、ドルは対円最高値圏にあり、これは「最後の輝き」であることを知っておく必要があります。ドルが崩壊する前の最高値で売り逃げるべきかと!
ドル・円は1ドル140円をピークに今後二度と下がることはなく、円高になると予想🚨
今後ドル資産価値は目減りすることが決定していると見ているため、今はドル資産(ドル預金、ファンド、不動産等)を売却して円資産に切り替える時だと考えます。
原油をはじめ、穀物、原材料価格が6月から下がり続け、インフレの間接的要因であったサプライチェーン問題が解消されているのにもかかかわらず、一向にインフレが収まらないのは市場価格操作であることは言わずもがな。
過去に日本の財務省は円高是正のための市場介入(操作)を行ったことがありましたが、ドル高維持のためのドル買い介入をしているのはFRBではなく米財務省。ドル高は、表向きではインフレ是正のためとなっていますが、ドル高の真の狙いは世界に行き渡っているドルをアメリカに戻すため、いわゆるキャピタルフライトなのです💰
日銀は先進国の中で唯一緩和政策続行を続け、これはアメリカ向けキャピタルフライト最大貢献者だと言えます。
市場関係者が口を揃えて「リセッション目前!」と叫ぶことにより、誰しも下がり続ける自国通貨よりもドルの方が安全だと思い、自国通貨を売ってドル資産を買うことによりどんどん世界資金がアメリカへ一極集中しています。
世界から戻ってきたドル資金はアメリカにとっては負債であり、世界の国々にとっては債権。アメリカが誘導されているのは、債務を解消することで流入資金をアメリカの資産にすること。
屋根に上げてから梯子を外す手法は、アメリカの世界資産合法的略奪の常套手段ですね。
バイデン大統領は東西分断で両陣営の依存関係を無くそうとし、世界に出て行ったドルはアメリカへ帰還。
その目的が「アメリカを潰すため」だとすれば、バイデン大統領は自分がやっていることはアメリカを潰すためであることを知っているのか知らないのか…
