日本の中央銀行(日銀)を除く、基軸通貨国アメリカの中央銀行(FRB)や欧州10か国の共通通貨ユーロの自由裁量権を持つ欧州中央銀行(ECB)等が最重要金融政策として取り組んでいる「インフレ対策」は近々終了する🚨
原油を含む原材料、穀物価格が急騰した原因が何であれ、価格急騰した事実は事実。2022年初頭から上げ続けてきたエネルギーや穀物価格は6月上旬から一斉に下げに転じ、今後上げに転じることは無し。
日銀は日本の消費者、企業、さらには政府まで犠牲にしてインフレ対策を無視し、こともあろうにインフレ加速につながる円安政策推進で日本の資金をアメリカに送り込んでいる(=キャピタルフライト)。これは、アメリカがリセッションへ向かうハードランディングを防ぐため。
日銀がやっていることは日本にとってはヒドイ話ですが、インフレは6月初旬から終わったため、先進国の中で日銀のインフレ無視金融政策だけが正しかったことになると言えます☝️
インフレが終わり、FRBの引き締め政策が終われば、残るはウクライナ戦争を皮切りに今後10年以上続く東西冷戦と言う名の世界規模の公共投資。よって、大好況、毎月株価高値更新にならざるを得ないのではないかと考えます。
9月SQをもって正式に下げ相場は終わりますが「今日から上げ相場!」。今日から市場の見方を変える必要があるのです🚨
