ウクライナ戦争、コロナ、インフレ、円安ドル高はいつ終わるのか?

🔴ウクライナ戦争は2023年12月末に終わる
🔴新型コロナはすでに終息
🔴インフレは今年10月
🔴ドル・円は10月上旬から円高110円

インフレが10月に終わるのは、コロナ終息でサプライチェーン問題は回復に向かっており、需給関係が好転してきたからであり、価格操作でつり上げられている原油価格は下げ始め、10月には正常の1バレル60ドルに戻る。

アメリカ国民はコロナ支援の名目で空から降ってきたドル札200兆円が溜まっていましたが、マスク不要、集会自由の正常な生活に戻ったことにより消費欲が爆発…とうとう底をついてきたためスーパーの売り上げが下がってきています。
こうなると供給過剰に逆戻りとなり、時間とともにインフレは終息に向かう…にもかかわらずFRBは目先のインフレ加速を抑制するために強度な引締め政策を採っているので、アメリカ経済は冷え込みリセッションに向かおうとしています。

リセッションは今年か来年かで意見は異なりますが「リセッションはない」と言う者はいません。
アメリカの二大基幹産業は医療産業と軍事産業ですが、2020年3月以来のコロナで医療産業はこの世の春を迎え、同産業の好況は特にハイテク等ソフト産業に波及し、NY株価を牽引してきました。ただ、すでにコロナは終息したので医療産業の経済牽引力は落ち込んでいます。サル痘での巻き返しはありそうですが…

そこで、次なる経済牽引役としてもう一つの基幹産業である軍事産業をこの世の春に持ち上げなくてはならなくなり、タイムリーに今年2月24日プーチン大統領がウクライナに侵攻したおかげで、ウクライナ支援と言う名の軍事予算が次々と米議会を通過し、ペンタゴンから軍事産業に大量の資金が投下されています。

軍事支出は最も効果的な公共投資であり、経済活性化の原動力。従ってウクライナ情勢の悪化が続く限り公共投資は続き、戦争が続く限りリセッションはなく、暴落も起きない☝️