中国を台湾戦争へ誘導

『不況は必至だが、パウエルFRB議長は必死でソフトランディングに市場を誘導しようとしている』という狙いがありますが、大きな力が動き出せば月30兆円相当の資産縮小(市場から資金吸収)でもびくともしないでしょう。

ウクライナ戦争は東西冷戦の代理戦争。戦後の米ソ冷戦の代理戦争で3年間の朝鮮戦争が起き、その後10年に及ぶべトナム戦争が起きました。

アメリカもロシアも中国も、意識してもしなくても資本が好む方向へと流されます。

人の命を左右する医療産業と軍事産業が基幹産業。コロナで2020年以降は医療産業に資金を与えて全産業に波及した効果がもうすぐ終わるため、今の状況を終わらせないためには軍事産業にお金を与えなくてはいけません。

しかし、バイデン大統領が戦争をけしかけているのに習近平は乗ってこないため、仕方がないので中国が台湾を軍事侵攻したことに見せかける演出が…結果的に台湾戦争、米中代理戦争は30年以上になり、世界は30年間好況が続くのか。

中国を無理矢理に台湾戦争に追いやる計画が進んでいるとのこと㊙️