第二次東西冷戦時代の始まり

トランプ前大統領の「アメリカファースト」に基づく「対中冷戦」、そしてプーチン大統領のウクライナ侵攻に対するバイデン大統領による徹底した対ロシア制裁。
欧州・その他で今まで中立国であった国が次々とNATO加盟申請を始めているように、世界は完全に東西に分断されようとしています。しかし、欧州のエネルギーの30~40%はまだロシアに依存している現状。

トランプが世界分断に火をつけ、プーチンとバイデンがそれを促進。

「このままだとロシア経済は崩壊する」と誰しも言いいますが、天才プーチンがリスクを踏むはずがありません🚨
プーチン大統領は、ロシア経済とアメリカに対しての勝算の保障があるからこそ動いたのです🚨

バイデン大統領もNATO(北大西洋条約機構=欧州安全保障機構)も、いくらウクライナに兵器を与えても、米軍とNATO軍が直接ウクライナに投入されない限り、ウクライナがロシアに勝利することはあり得ないことは百も承知💡
ウクライナへの軍事支援は、ウクライナ戦争の長期化による軍産(主要産業である軍事産業)と、東西分断進行のためなのです🚨

東西が完全に分断され、核戦争が想定されることになると、国民第一である西の民主国家陣営は国民犠牲を前提とした核先制攻撃ができず、国体第一の専制国家は国民犠牲前提の先制攻撃ができるため、東が西を制することになります。
プーチンも習近平も勝算あり☝️

これから主たちが何をしようとしているのか?不透明、不確実に惑わされることなく本質を見ていきましょう。