ドル崩壊へと猛進中

プーチン大統領のウクライナ奇襲は誰が仕組んだのか?→遺伝子組換え新型コロナの犯人と同じ。

人の命を制するのが基幹産業であり、医療産業と軍事産業。いずれも独占資本の傘下にある産業です。
人の命の自由裁量権を持つ者が人の社会、国家を支配することになっているので、独占資本が世界を支配するのは当然のこと。
医療産業のためのコロナが収束しはじめたため、次に軍事産業のための国際戦争に順番が回ってきたということです🚨

タイミングよくプーチンのウクライナ侵攻で今後長らく東西冷戦が実戦化することでしょう。
トランプ前大統領がプーチンを天才と言い、バイデン大統領を愚鈍と呼んだのは、プーチンは何かのために誰かに誘導されていることを知っていますが、バイデンは誰に誘導されて対ロシア制裁をエスカレートしているのか理解していないからです。

大特集でも書いたように、1998年8月7日のケニアとタンザニアの米大使館同時爆破、そして2001年9月11日WTC爆破は、ある二か国の諜報部が『資本の意志』に誘導されて起こしたモノ。
また、資本の意志に誘導され、ルーズベルトは吉田と外務省トップ、さらに東條英機(当時総理)にひそかに反抗する一部の大本営作戦課と共謀して真珠湾攻撃を奇襲にすることに成功しました。その結果、海兵隊2,200名の命と引き換えに、国民の対日戦争反対90%を賛成93%に変えることが出来たのです。

バイデンは2月19日の記者会見でCIA情報に基づき、ロシア軍は数日のうちにウクライナに軍事侵攻すると自信をもって述べました。
プーチンがその後の2月24日にウクライナ侵攻に踏み切ったのは、2014年3月に親露ヤヌコビッチ政権を暴力クーデターで倒した時と同じ民兵集団(CIAとイスラエル派ジョージ・ソロスが作った集団)が、CIAにプーチンが侵攻してくるまで続けると言ってウクライナ東部のロシア系住民に対するジェノサイドを繰り返したからです。

CIAや軍産複合体を操っている資本の意志は、資本が増殖の場を失いつつある今日のアメリカの軍事覇権とドル一極覇権体制を破壊しようとしていることは何度もお伝えしている通り🔥
今起きていることは、Scrap and Build(破壊と建設)の過程です。

資本の意志は、哲学も制度も全く異なる新たな体制を築く必要があるため、バイデンをピエロに使い、すでに老朽化した体制を「自滅」に追いこもうとしていることをプーチンは察知して同調している現状。
バイデンが対ロシア制裁を強化すればするほどインフレは加速し、FRBの引締めは強化され、ロシアと中国への経済依存度が高い欧州はアメリカから離反、アメリカは孤立。プーチンのウクライナ侵攻でアメリカも欧州も軍事予算増額に追い込まれ、コロナ支援と相まって財政破綻に追い込まれることでしょう💥

ロシアのラブロフ外相は、ドル一極体制は破壊されなくてはならないと発言し、習近平もアメリカの金融支配は自滅すると言っています。中国とロシアは『資本の意志』を察し、アメリカは無意識に自滅の道を猛進中。

では、日本はどうしたらいいか?
はじめから勝負が決まっている喧嘩で漁夫の利を得ることです☝️