イベルメクチンの副作用

重大な副作用

  1. 中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群
  2. 肝機能障害、黄疸
    著しいAST (GOT)、ALT (GPT) の上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
  3. 血小板減少があらわれることがある。

その他の副作用

  1. 過敏症、蕁麻疹、そう痒、発疹
  2. 肝臓→肝機能異常(AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、総ビリルビン値上昇、γ-GTP上昇)
  3. 腎臓→BUN上昇
  4. 消化器系→下痢、食欲不振、便秘、腹痛、悪心、嘔吐
  5. 精神神経系→めまい、傾眠、振戦
  6. 血液→貧血、好酸球数増加、白血球数減少、リンパ球数増加、単球数減少
  7. その他→無力症・疲労、低血圧、気管支喘息の増悪、LDH上昇、血尿

🔴高齢者に対する安全性は確立していない。注意して投与すること。
🔴妊娠中の安全性は確立していない。
🔴動物実験で催奇形性が認められている。
本剤投与中は授乳を中止させること。ヒト母乳中に移行する。
🔴小児に対する安全性は確立していない。

こんな注意書きで誰が使うのか…

駆虫薬のコロナ適用の有効性の論文は複数個所の捏造が指摘され、論文は撤回されています。

動物試験では、卵巣や子宮が未発達となり、正常な身体を維持するプロゲステロン産生量が著明に低下しました。
筋肉萎縮、奇形も誕生、死産確認、脳神経系にも異常発現。