西と東に軍事力、核戦力の差はありますが、戦力の前に勝敗を決める重要な要素があります💡
それは、東西陣営の体質とも言うべき『存在基盤』。西は民主主義、東は全体主義を基盤としているということ。
民主主義は「国民第一、国体第二」であり、全体主義では「国体第一、国民第二」。
民主主義の西陣営は、国民犠牲を前提とした核先制攻撃はできず、一方国民の犠牲は二の次の東陣営は先制攻撃できる=核戦争を想定した場合、東陣営の勝利が確定🚨
では、経済戦争ではどうか?
経済は資本が基盤であるため、両陣営の通貨戦争に勝った方が勝者となります💡
西陣営の基軸通貨はドルで、東陣営はドル一極通貨体制ではなく、多極化体制。要は当事国同士の通貨で取引をする欧米と異なる制度をとっています。
人民元を除く東陣営の通貨は、IMFで国際準備通貨として認められていないため、西陣営の外貨準備に存在していません。人民元は、2016年から準備通貨になりましたが、西陣営国はほとんど保有していないことから人民元もルーブルも市場で売ることができません。(先物市場での売り買いはある)
中国は300兆円相当の米国債を持ち、ロシアは50兆円相当の米国債を保有。ドルを破綻させるには中国とロシアが米国債を市場で叩き売れば即刻ドルもユーロも破綻💥
このように、西陣営は東陣営に勝てない存在なのです。もちろん西陣営のバイデン大統領も百も承知。
この茶番劇の間、西陣営と東陣営の兵器産業は最高に潤うことでしょう💰️
