経済悪化が進む中で『金融防衛』ができるかできないか、それがこれからの課題です⚠️
すでにガソリン価格の上昇や物価の上昇に悲鳴を上げている人が増え、これから不景気がもっと深まっていくと、とんでもない惨状が広がっていく…ぼんやりしている場合ではありません。
ロシアはプーチン大統領が無謀な侵略をウクライナに仕掛けたために、一瞬にして世界から、SWIFTからの排除や預金封鎖、株式売買禁止、海外資産凍結、半導体輸出規制、ロシア航空機の領空通過禁止など、強力な経済制裁を受けることに💥
これによって、通貨ルーブルの価値はあっと言う間に喪失し、天然ガスをルーブル建てにする苦肉の策で踏ん張ってはいるものの、刻一刻と紙くずとなっている現状。すでにルーブルと他通貨のエクスチェンジは拒絶されているため、ルーブルで貯金し、ルーブルで収入を得ていたロシア人は資産ゼロと同様になってしまっています。
ロシアはこれまで経済が順調でしたが、国家の指導者のさじ加減で落ちるのも一瞬であることを世の中の人々は知ることに。
グローバル化の中で、国や社会が一旦悪化すると国債は売り飛ばされ、通貨も見捨てられるので、貯金していたとしても通貨価値の下落と共に自分の資産価値が減少してしまいます。
さらに、政府は財政悪化に見舞われるので、苦し紛れに社会保障費をどんどん削り、税金をどんどん上げていく。
そして、国が社会保障費を削って税金を上げるようなことをすると、内需は停滞してより自国企業は売り上げを落として利益を減らす。企業は一定の利益を確保するために従業員を切り捨てるようになる。不況と停滞は国を覆い尽くし、国は負のスパイラルに巻き込まれていきます…
今のロシアを見て学び、本番のドル崩壊に向けて準備・対策を考えていきたいものです🚨
預金=リスク
保険=リスク
外国株・外国債=リスク
ドル=リスク
