金融緩和時代の終わり

ITバブル崩壊が迫っていた時「誰かが9.11を起こした」
アルカイダではないことが明白になった今、一体誰が犯人なのか。何でもそうですが「分からない時は結果を見れば見当がつく」もの💡

1991年のソ連崩壊から10年間アメリカの敵が無くなり平和の時代が続きましたが、平和の時代は軍事予算を毎年縮小していきます。よって、平和がアメリカの基幹産業である軍事産業を窮地に追いやったのです。
なので、アメリカを救うには『戦争』しかなく、しかもそれは長期戦でなくてはならなかった…アメリカと有志連合が2001年10月アフガンに侵攻、2003年イラク攻撃、リビア攻略等々で中東戦争は7年間の長期戦に💥
この長期戦の間、懸念された不況は消え去り株価は高騰、ついに2008年リーマンショックでバブルが崩壊したのです。

リーマンショック以来の超金融緩和政策バブルが頂点に達し、インフレが過熱、FRBは一転引締め政策に追い込まれた今、金融緩和ベース経済も相場も終わりを迎えようとしています⚠️⚠️⚠️

まさに大転換期…