戦争は買い

トランプ前大統領は、2月21日プーチンがウクライナ主権下のドネツク、ルガンスク両自治政府の独立を承認した後のFOX-TVで「プーチンは天才だ」と発言。
バイデン大統領による真珠湾攻撃型ウクライナ武力侵攻誘発作戦は天才プーチンによって「しっぺ返し」を食らった形に。

ここにきてロシア議会の要請(2月15日)の下でプーチン大統領は両国の独立を承認。毎日のようにテロが続いている同地域へ平和維持軍派遣発令を下しました。ウクライナ軍の同地区への武力侵攻を正当化するため、東部分離独立派の偽装工作だとして両国地域内で連日起こしているテロが仇となりプーチンに軍事介入(平和維持軍)の口実を与える結果に。2014年3月のクリミア併合から8年後(2022年)またもや東部ウクライナの広大な地域がロシア領になろうとしています。

アメリカ、イギリスなど欧米諸国は、ドネツク、ルガンスクの独立承認はクリミア併合同様対ウクライナ侵略と見なしロシアへ経済制裁を強めることを決定。
アメリカとNATO諸国はロシアが治安維持を名目とした両独立承認国へ治安維持を名目とした軍事介入に対してウクライナ支援部隊を送るには、ウクライナがEUにもNATOにも加盟していないため国際世論に依る以外になし。

東部ウクライナで多発しているテロはCIAとウクライナ諜報部によって起こされている事実がやがて明かるみになると、欧米は国際世論の支持は得られなくなり、武力介入不能になります。国際紛争での決め手は武力であることから、クリミア同様プーチンによるウクライナのロシア化に歯止めがかからなくなる…
バイデンとプーチンの「猿芝居」は「バイデンに勝ち目はない」とお伝えしてきましたが、その通りになりつつあります🚨

バイデンの方からプーチンとの直接会談を断ったため、東部ウクライナの独立国と政府軍との戦争は避けられない事態に。

NY株価はプーチンのドネツク、ルガンスク独立承認以来下げ続けていますが、株式市場にとって『戦争は買い』であることを忘れてはいけません🚨🚨🚨