ウクライナ問題の茶番劇

ソ連が1991年崩壊すると、1999年にチェコ、ハンガリー、ポーランドがNATOに加盟。さらに2004年にはスロバキア、ルーマニア、ブルガリア、スロベニア、そしてソ連領であったバルト三国(リトアニア、エストニア、ラトビア)までが加盟。

そして、今やウクライナがNATO加盟に向かっています。
ウクライナがNATOに加盟するとロシアとNATOとの間の暖衝地帯が無くなる。プーチン大統領にしてみれば、今まで散々東西ドイツ統一条件を踏みにじられ、さらにウクライナがNATOに加盟すれば、銃を直接プーチン大統領の背中に突きつけられることになるようなもの…

そのため、プーチン大統領はウクライナをNATOに加盟しない保証を西側(アメリカ)に求めているのです。
アメリカが対中冷戦の最中であるタイミングを狙い、ウクライナ周辺に軍隊を駐屯させることにより世界の目をウクライナに集中させ、アメリカ主導によるロシアの対ウクライナ攻勢を(やがて化けの皮が剥がれる)フェイクニュースで誇張させ、なぜプーチン大統領が10万の軍隊をウクライナ国境に集結したかを世界に知らしめようとしています。

一方、アメリカは歴史的な約束違反の事実から世界の目をそらすため、かつてのサダム・フセイン(イラク大統領)を偽情報で悪者に仕立て、安全保障常任理事会で否決されたイラク攻撃を正当化したのと同じパターンですね。

要は『バイデン大統領とプーチン大統領の猿芝居』
100%ハッキリしていることは『ロシアのウクライナ侵攻はない』ということ🚨

2月16日にあると言ったロシアの対ウクライナ軍事侵攻が無かったため、NYダウは高騰。ニッケイでさえ600円も上昇。
そこから飽きもせず、今にもロシアがウクライナに侵攻するかのように偽情報を流してNYダウを622ドルも下げさせ、NYのニッケイ先物は280円下げて27,000円割れの26,880円まで下落。

バイデン大統領がでっちあげの偽情報でプーチン大統領を攻めるように、日米市場に重鎮する仕手グループの仕掛けが続いています。

SQまでの大まかな流れは変わらず…