仕手筋が乱高下相場を演出する時は、不透明・不確実要因が市場に存在していなくてはなりません。
今日までの最大不安要因はFOMC。
利上げの時期と続くFRBの資産縮小がどのような形になるのか?市場は不安を隠せなかったことによる乱高下。
本日、FRBパウエル議長の発言からは何も明確な決定はなく、全てインフレ進行や雇用などの経済ファンダメンタルズを見た上で適当な時に具体化するという内容でした。
昨年12月のFOMCから何も変わっていないため、市場に対しての最大の不安要因は無くなりました。
本日ニッケイが上がって始まってから急落しているのは、先物市場を乱高下に誘導して一般投資家の狼狽売りを誘い、現物を安く仕込む為だと考えられます💡
ということは、NYもニッケイもこれから上がることが決まっているからだと言えます。
狼狽売りは敵だと思って、じっと我慢することが求められるかと…
