米中冷戦は出来レース

バイデン大統領と習近平国家主席は、二人とも米中冷戦は誰が何の為に仕組んだかを知っているため、自分たちが何をすべきかを分かっている。
アメリカは、中国にウイグル族人道問題、香港民主主義弾圧、対台湾武力攻勢などで追い込もうとしているが、全て『故意に』的を外している🎯

中国を倒すのは極めて簡単であり『ドルと人民元の交換制を廃止』すればいいだけ。
これで中国が即死することはバイデン大統領も習近平も百も承知で、交換制を廃止しなくても可能性を匂わすだけで中国はアメリカに従う。しかし、バイデン大統領はこの手段を出す素振りもない。
なぜ?ドル・人民元交換制廃止は米中冷戦で利益を得る者から禁止されていて、習近平はそのことも百も承知している。
バイデンvs習近平は出来レースであり、二人の使命は米中冷戦をなお一層激化させることなのです🔥

資本主義の世界では、民主主義体制のアメリカも専制主義体制の中国も、株式会社が資本金で始まる様に『先立つモノはカネ』であり『資本なくして国民無し、国家無し』。
アメリカは、建国から今日までユダヤ資本によって支配されてきたように、中国は毛沢東の建国から今日まで共産党を牛耳っているのは中国人の顔をしたユダヤ人・ユダヤ資本。

表向きは冷戦激化で、アメリカはQUAD(アメリカ・オーストラリア・日本・インド)やAUKUS(アメリカ・オーストラリア・イギリス)など、対中軍事包囲網を構築、軍事力強化という名目で同盟国や友好国へ兵器を売りまくっている💰️
一方、中国は1950年の朝鮮戦争、ベトナム戦争以来これといった戦争が無く、軍拡が停滞していたところへようやく米中冷戦を仕掛けられたことにより軍拡を進めることに。
表向きは米中冷戦でバチバチでも、両国の主は一心同体🚨

中国を動かすユダヤ資本は、戦後のアメリカがそうであったように、2049年の建国100周年までに中国を世界の覇権国にすることでOne World (世界統一政府)を達成しようとしている。一方、アメリカを支配するユダヤ資本は個別の国家を無視し、単独国際基軸通貨で世界を支配しようとしている💡
One Worldに向けて、本質が異なる体制下でユダヤ資本が別々のアプローチを掛けているということは…

やがてQUADの日本やAUKUSのオーストラリアが『足をすくわれる』のは必至⚠️