FRBは、1年間で6.8%も上昇しているインフレを抑えるために、3月までに金融緩和を終え、利上げ(1回0.25%を2~3回)に踏み切ることを決めています。
株価はこれらを織り込み済み💡
インフレは2種類あり、需要の増加によるインフレは健全なインフレ。一方、今のようなコロナ禍でサプライチェーンが機能しないことによる一時的なインフレ。
そして、この一時的なインフレは今年の半ばに解決し、同時にFRBが需給関係を見ながら利上げ=健全なインフレになるというグッドニュースにより株価は一度急上昇しました📈
要は、FRBパウエル議長のリップサービスによる上昇と言えます。
しかし、リップサービスが続くわけもなく、株価は下落。これから先は余程のグッドニュースがないと上がるのは難しいと考えています。
よって『上がれば売り、下げの買いは慎重に』🚨
3月SQまでの下げ相場に変わりなし。
