【重要】民間保険は闇だらけ

コロナ保険、サイバー保険、歩く保険、レジャー保険、割り勘保険など、金融機関はあの手この手で必死な様子…

必要な民間保険は3つ
・火災保険
・対物対人の損害保険←車・自転車所持者のみ
・掛け捨て死亡保険←子供(自活できない身内)がいる場合のみ

不要な民間保険
・医療保険
・養老保険
・貯蓄型生命保険
・個人年金保険
・学資保険
・外貨建て保険
・ペット保険
・地震保険
など…

●特に不要な民間保険
外貨建て保険=ぼったくり保険
外貨建て保険は、保険会社としてかなりオイシイ案件で、外貨建て保険を売ると約6%~10%の販売手数料が取れます💰️ 販売した後も、毎月毎年、いろいろな名目で何%も手数料が抜き続けられる。あまりのヒドさに金融庁が激怒したという話しは有名ですね。

外貨建てを売るためのセールストークは「元本は安全・高利回り!」しかし、手数料についての説明はナシ…
実態は『為替変動による元本割れリスクあり』『手数料がバカ高いおかげで低利回り』という中身。カラクリに気付いたお客からの苦情は2500件超え。詳細を知れば、ほとんどの人が買わなくなるのが外貨建て保険です。契約して数年以内に解約すると、支払った保険料の50%しか戻ってこないゴミのような投資商品。残りの50%はどこに行ったのか? 保険営業マンが年収1000万円超えが当たり前なのは納得できますね…

さらに、こういった貯蓄型を解約をする際に「払い済み保険にしましょう!」と必ず言ってきます。一見良さそうな内容を並べてきますが、有無を言わさずハッキリと断りましょう。

私なら…
・解約して解約返戻金を受け取る(損切り)
・保障が必要なら、掛け捨てで最低限のものに加入する
・余裕があるなら月々支払っていた分を投資に回す

大事なのは…
・貯蓄は貯蓄
・保険は保険
・投資は投資
貯蓄+保険、保険+投資のようなゴミ商品は不要。保険に加入する前に、世界で最も優秀な日本の『公的保険』をもう一度確認してみましょう。

投資信託でも… 2018年3月時点で、国内29の銀行で投資信託を購入した個人客の『半分近くが運用損』を出しているようです。アベノミクスで株価が上昇基調にあって『損しにくい』環境の中で、なぜこれだけ多くの人が損失を出しているのか?→『ムダにバカ高い手数料』が原因だということが判明しています。銀行・証券会社・保険会社による『合法詐欺』が増えているということ。とにかく手数料で稼ぐことしか考えていません。

とあるインタビューで、大手証券会社社員が言っていたこと…
「資産数千万円程度の顧客は『単なる顧客』、資産数百万円・数十万円の顧客は『クズ』『ゴミ』と呼んでいる。顧客が資産を失っても、路頭に迷っても関係ない」。顧客たちにクズ株を押し付けて何度も売買させて手数料を稼いでいるのです💰️

『銀行・証券会社・保険会社の窓口には近づくな!』と言われているのはこういったことが理由です。

守る力も大切だということですね。