株式市場 12/15
NY市場で心配していた大きな混乱は起こらなかったものの、2日で400ドル以上下げ。
インフレ加速、米消費者物価指数は39年ぶりの高い伸び、生産者物価指数も予想を上回る伸び、卸売物価指数も最大の伸び率となったため、FRBは手を打たなければいけない状況に。
よって、今回のFOMCでは『緩和縮小はペースを上げて6月終了から3月終了へ。利上げは遅くても6月から。そして、2022年は利上げ2回(1回0.25%)』という内容が大方の予想となっています。
インフレは止まらない、金融緩和は縮小、利上げ前倒し=株価には大きなマイナス要因。
となると、FOMC後は株価は下がるのか?←上がると見ています💡
緩和縮小、利上げ前倒しは市場はすでに予測していることなので、市場は歓迎する。ただ、発表後は一時的には上がるものの上がり続けることはありません。
長期的に見れば引き締めが強まるため、NY市場は下げ基調。日本市場は金融緩和続行…
FOMC後の考察は後日お伝えします。

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