SQ日経平均30,000円届かず

株式市場 12/9

明日から3、4日間は下げが優勢になり、その後年末に向けて上がっていくと見ています📈

市場にはこれといって好材料は無く、オミクロンも大きなニュースにはなっていません。経済ファンダも日本の好業績が市場に影響を与えるタイミングは12月後半

アメリカでは財政出動が始まるわけですが、対象はグリーン産業やインフラに予算が流れるため、それらが投資対象となり、これまで株価を牽引してきた金融緩和メリット銘柄のハイテク産業は冴えない動きになると考えています。FRBによる引き締めが始まれば、金融緩和メリット銘柄は更に鈍い動きになることも予想できます。

また、大きな枠で日米の経済をイメージすると、日本はハード(製造業)、アメリカはソフト(ハイテク産業)であるため、引き締めによりソフトからハードへ資金が移動し、NYから東京へ資金が流れる基本的な部分は変わらず

SQは29000円を超えることができませんでしたが、この勢いであれば年末も最高値更新とはならず、31000円を超えれば御の字といったイメージで捉えています💡

FRBは引き締めでバブルに少しずつ水をかけていくことになりますが、利上げをしても金融緩和バブルによって個人、企業は余剰金があるため、一つの相場の方向性が決まり、手堅く進むことになると余剰金が市場に帰ってくることに。よって、少々利上げをしてもそこまで影響は無いのでは…

明日から3、4日間は28000円近くまで下がることを頭に入れておきます。