株式市場 12/2
オミクロン株が南アフリカで発表されてから世界中で確認された感染者数はそれぞれの国で数名に留まっています。各国とも水際対策を徹底しているので今のところ感染拡大はしておらず、この先も一旦は拡大しないのではないかと...
南アフリカ発表前に感染者が入国していた可能性はありますが、今のところ以前からの入国者とその接触者から感染者が出てないため、新型コロナの場合とは異なり、今のところは表向きはオミクロン株対策をしっかりできいる報道内容になっています。
日経平均株価については、オミクロン株発表で下げ、一過性として翌日上げ、国内感染確認(2名)と政府の過剰感染防止措置の失望で下げ、騒ぐほどの問題ではないことから上げたところ、ニューヨーク市場がアメリカでの感染者(2名)発見で大きく下げ、NYニッケイ先物も煽りで昨日の東京での終わり28,180円から730円下げた27,450円で終わり、今朝から東京へ移りました。
オミクロン株に関して東京は全て織り込み済みであるため、今日はNYより150円高い27,600円台から始まり現在は27,800円台近辺、昨日の現物の終わり27,926円に戻ろうとしています。
今日から再スタートすると何度も言いながらその度に邪魔が入り、上がっても終わりは元に戻されてきましたが、これで日米両市場が揃ってオミクロン株は卒業したのでこれからが勝負です。
今日、明日でニッケイ28,000円を超えてどこまで上がれるか、そして来週4日間で29,000円を超え30,000円に向けてどこまで上がれるのか…
