株式市場 11/29
ニッケイはTOPIX2%を超えた下げになったものの日銀は介入せず。日銀介入があれば前場で大きく回復し、介入しない場合でも売り叩いてきた仕手もこれ以上下げることはできないため買いに回る。よって、先週お伝えしたように後場は上がると見ています📈
NY市場のニッケイ225先物は940円下がり27850円まで下落。本日東京市場は28500円まで回復しており、NYにつられて大きく下げることはありませんでした。いずれにしても、日銀介入があってもなくても後場は上がるのではないでしょうか☝️←結果的に、岸田首相のオミクロン警戒措置に過剰反応して後場は下がりスタートに戻りました。しかし、この警戒効果は長続きせず、明日(11/30)から仕切り直しで前場から上げるのでは・・・引き続き余力を残して下がれば買い。
24日のニッケイ先物は仕手の戦略的下げで、今回の下げは変異株のオミクロン株が要因でNY市場では大幅な下落を記録。2020年3月頃のコロナ大騒動の雰囲気のように今回も大きく下げたのですが、それにしても下げ過ぎではないのか?
オミクロン株は場所も特定できていて、今までの経験があれば拡大を防ぐことができ、2020年のようなパニックにはならないはずなのに、大きく騒ぎ立てて株価が大きく下がったことは異常だと言えます。
従って、オミクロン騒動は一過性であり、ここからが本番の上げが来ると見ています💡
