税金が乱用される選挙の闇

各政党に配られる政党助成金(毎年) 約320億円←税金が使われている。自民党だけで173億円。

世界一高い日本の供託金
衆参ともに、選挙区に立候補するだけで300万円、比例代表では600万円が必要。
・比例代表制度の場合
①参議院で比例代表選挙を戦うためには、最低10人立候補が必要→最低3,300万円必要(選挙区300万円×9、比例600万円×1)
②衆議院で比例代表選挙を戦うためには、11ブロックで定数の2割以上の立候補を出さなければ新規の政党は選挙に参加できない→新規の政党は最低2億4,600万円必要(41人×600万円)

アメリカ、フランス、イタリア、ドイツなどは供託金ゼロ。日本では新しい政党には政治に参入させないというシステムであることが分かります💀  新規政党ではなく、国政政党は選挙での様々な優遇や政党助成金が与えられ、例えば衆院選であれば1票=約75円の政党助成金が毎年もらえる。新規政党は何票取ってもゼロ円。

供託金没収ライン
衆議院小選挙区の総投票数の10%を取れなければ供託金没収。政治を変えたい!と思う人たちを借金まみれにして諦めてもらうシステムとも言えますね。改めてもっと政治に関心を持たなければ…と感じます。