好業績で日経平均底上げか

株式市場 11/22

買い戻し、新規買いの底値変更

先日、55兆円の財政支援で底を200‐300円上げるとお伝えしましたが、日本の12月(第4四半期後半)の企業業績が予想以上に良くなることが分かったため、さらに底値を200円上げて29,500円台になるのではないかと見ています。よって、本日空売りは決済し、新規買い。買いについては全力投球せず、余力を残して新規の買いを入れる☝️

何度もお伝えしているように、アメリカは引き締め、日本は緩和継続という大きな違いがあります🚨

アメリカは6月頃に緩和縮小を終えて、それから利上げをするとなっていますが、その予定を早めるようFRBに各方面から圧力がかかっている事実があります。※大特集で詳しく説明します

また、パウエル議長の任期が来年2月に切れるわけですが、続投かブレイナード氏新任かに注目が集まっており、パウエル議長はトランプ前大統領が任命し且つ共和党であるため、政治的な配慮からするとブレイナード氏が有力だと見ていましたが、パウエル議長再任、ブレイナード氏が副議長に決定💡

そして、ブレイナード氏は引き締めを早める意向であるため、市場としてはマイナス。6月予定だったのが3月頃に縮小を終え、その後から利上げとなると株式市場には大きなリスクですが、過去の実績からするとブレイナード氏とイエレン米財務長官のペアであれば、市場を安定させながら目的を達成することにおいて適任だとされています。よって、ブレイナード氏とパウエル議長のバランスに注目したいと思います。

日本では55兆円の財政支出、日本の12月の第4四半期決算発表は好業績でGDPマイナス3%から大幅プラス成長になる予想。そして、アメリカは引き締めになることから、アメリカ市場から日本市場へと資金が移動。

日経平均は上がる要素満載です☝️