超自己中な新型コロナによって追い討ちをかけることになった世界大恐慌計画ですが、実はこれは日本人にとっても由々しき問題であるということを忘れてはいけません。アメリカ人は、エリート以外は貯金が無いので特に支障はないのですが、日本人は60歳以上の平均預金高が3,000万円あるため、世界大恐慌になるとアメリカ人と同じ文無しになりかねないということ。
思い出してほしいのが年金記録問題…「5,000万件の年金データが紛失したので、もし証書や支払いを証明する資料があったら最寄りの保険事務所までお持ち下さい」などと、コンピューター時代にあり得ない『子供だまし』を平気で進めた国です。涼しい顔をして国民からの預り金(数十兆円)を帳消しにする人たちです💀
理解しておくことは、こうした民主国家としては許しがたいことを歴代の政府がしなくてはならなかったのは、国家財政がとっくの昔に破綻しているということ。今後も様々な愚策により財政破綻を覆い隠し、今まで以上に許しがたい行為で国民のお金を奪いに出ることは確実だと思って対策することが賢明です。
しかし、まだまだ勝機はあります。
例えば、9.11の真実を知らなかった人は飛行機が激突するアクションドラマを何度も見せられただけで一銭も儲かりませんでしたが、真実を知っていた人は『航空機会社に空売りを掛け巨万の富を得た』という事実。(42ドルのユナイテッド・エアーは17ドルに下落)
このように、これからの新時代に勝つためには『国家に資金を回す中央銀行、国家経済指針』を知る。それには『資本の流れ』を把握する。そして、市場はゼロサムであり、これから起こる大恐慌で『BISに流れた数千兆円がどこに再分配されるか』を知る。
最後に…これから世界の政治経済が『必然的に』どのように変わるかを知る必要があります。コロナは大恐慌になるまで続くのか?何か大きなきっかけが出てくることは間違いありません。
