2013年から物価2%をターゲットにした異次元金融緩和がスタートし、黒田総裁は2年もすれば達成できるとしていましたが、2年経っても1%にも満たない結果で、8年経った今も達成される気配ナシ❎
政治でも経済でも金融でも結果が全てで、2%の物価目標は失敗だと言えます。
金融緩和はカンフル剤であり、痛み止めなので痛みの原因を完治させるモノではありません❎ そのカンフル剤を8年以上続けているのは間違いであり、その間違いを認めずこれからも継続しようとしています。
日本は供給過剰のデフレ体質。よって、公共投資を拡大し、内需を拡大し、需要と供給のバランスを考えなければ痛みの原因は完治しないのです✅
今の金融緩和は株式市場や不動産に吸い取られているだけ。財務省と日銀が手を組み、内需拡大のために国民の需要を喚起し、企業は設備投資を行い、需要と供給のバランスがとれると物価が上がります。
失敗を認め、原因を追求して新しい政策に専念することをしないはなぜなのか…
