拉致家族問題の衝撃的真相

外交上、拉致家族問題は最優先課題となっていますが、そのように誘導されたと考えるべき。

拉致問題で喜んでいるのは金正恩であることは以前にもお伝えした通りです。拉致家族は人質
例えば、イランとイスラエルは不倶戴天の敵だとして対立しています。このイスラエルの同盟国でありイスラエルをバックアップして安全を保障しているのがアメリカ。イランに滞在していたアメリカ人があらぬ容疑をかけられて逮捕(拘束)され、アメリカとイランとの話し合いの結果、拘束が解かれてアメリカに帰ってくることに。
表向きではアメリカの説得によりイランが合意にしたことになっていて、拘束されていたアメリカ人が帰国し英雄のように歓迎されたという表向きの絵を見せつけたのですが、裏ではアメリカ国民には言えないような多額の資金をイランに渡していたという事実があります💲

そして、拉致家族問題はこの例よりも大きな人質であり、なぜ日本で拉致問題がここまで大騒ぎしているのか?←言い方は悪いですが『大騒ぎすると人質の価値が上がり、身代金の額が上がるから』。これが金正日時代から続いている拉致家族問題なのです💲 要は、日本からどれだけお金を取れるか

南北朝鮮統一となった場合に莫大なお金がかかるため、身代金で稼ぐ北朝鮮。

西ドイツと東ドイツが統一された際、日本の次に大国だった西ドイツの経済が、東ドイツと統一したことにより10年間経済が停滞し、国民が苦しい思いをしたという実例があります。同じように、南北朝鮮が統一されて北朝鮮と韓国が一つの政府として歩むとなると、西ドイツ・東ドイツ統一のように経済が停滞してしまう。
日本という大国からすると、経済上の数字では北朝鮮も韓国も大した国ではないため、南北朝鮮統一によって北朝鮮、韓国という小国から中くらいの統一国になる程度の話しで、数十兆円ほど支援しておけばおつりが返ってくる程度の話しだという位置付けで北朝鮮に身代金を渡している現状。
今のような人質が無ければ北朝鮮にお金を渡す理由がなくなってしまうため、拉致問題を大きくし、南北朝鮮統一までに日本からたくさんお金が貰えるように進めているのです☝️

そして、そのために小泉政権時に拉致被害者5人を一時帰国させ、その5人が中心となって全国に拉致問題解決を広めていったのです📺️

まもなく日本で選挙が行われようとしている時に、北朝鮮が最新鋭のミサイルを日本海側に向けて撃った意味も深く考える必要があります🚨 この最新鋭のミサイルは、今の日本の迎撃システムでは防御できないため、アメリカから新しい迎撃システムを購入することに。北朝鮮はアメリカのセールスマンだということは以前にもお伝えしました
改めて確認しておくと、拉致家族は北朝鮮が将来的に必要な資金を日本から貰うための身代金目当ての人質であるということ。

ミサイル発射の目的は他にも?
今まで北朝鮮がミサイルを発射してもアメリカは知らん顔でしたが、最近ではアメリカは尖閣諸島問題に対しても行動をとっていて、今回のミサイル発射では『国務省が正式に国連安保理決議違反であるとして、北朝鮮に首脳会談を呼び掛けている』という、今までになかった初めての動きをしているのです💡

そして、これこそがまさに北朝鮮の思うツボであり、北朝鮮のバックにいる中国の思うツボだということはあまり知られていません💥 北朝鮮が日本の拉致家族を人質に取って身代金を請求し、今度は中国が北朝鮮を人質に取り、これからアメリカと中国との話し合いの上において身代金の請求をしていくという構図💥
アメリカは北朝鮮を中国の人質に取られたことに焦っていることでしょう。今まで台湾を使って中国に攻勢をかけ、中国を叩きっぱなしだったのですが、中国が何の反撃もしてこないことに油断していたアメリカは、このタイミングで不意を突かれた形に。中国がアメリカへの仕返しとして北朝鮮を人質に取ったことで、アメリカが動きにくくなったのです。

動きにくくなったとは?←これからの中国に対するアメリカの戦略は、日本、オーストラリア、ドイツのQuadで中国包囲網を作ることと、イギリス、オーストラリア、アメリカのAUKUSで中国を挟み撃ちにするという戦略。
Quadの要は日本⚠️ なぜ日本が要かというと、アジアに対するアメリカの最前線軍事基地は日本にあるからです。沖縄の軍事基地は日本の安全を守るためではなく、日本の中にあるアメリカを守るためだということも確認しておかなければいけませんね。

そのアジア覇権維持の要である日本が北朝鮮からミサイル攻撃され、ミサイルの脅威に晒されているとなると、これはアメリカにとっては由々しき問題となります。ここを突いてきたのが中国☝️  そして、北朝鮮に何をさせるかは中国の自由であり、中国の人質となっている北朝鮮。

なぜ北朝鮮が中国の人質と言えるのか?←トランプ前大統領と金正恩は3度首脳会談を行っており、金正恩は首脳会談の前には必ず習近平と会って指示を受け、トランプ前大統領と会談を進めていたのです🚨  北朝鮮は中国の子分であり、北朝鮮を人質に取ったことをバイデンに示すために選挙前の日を狙ってミサイルを発射。選挙前に行うことで日本全国にミサイル発射の脅威が伝わり、そして「次は日本海ではなく本土に撃ち込むぞ!」というようなことを言わせるのか、言わせないのかは中国の自由。
中国はアメリカとの話し合いの経過を見ながら脅しをかけたり引いてみたりで話しを進めていくことに…これからアメリカは中国にコントロールされるということ🚨
それほど今回は深い意味のあるミサイル発射だったのです。

そして、ブリンケン国務長官が北朝鮮との会談を正式に申し込みました。
アメリカの攻勢を中国は受け身で攻撃せずにやられっぱなしでしたが、試合が終わろとした寸前に北朝鮮を人質に取り、そのことをアメリカに見せつけて「いくらで買うか話し合いをしましょう」となって、ブリンケン国務長官が北朝鮮と話し合いに…

ここにきて中国が反撃に出たことで、日本の拉致家族は北朝鮮の人質、北朝鮮は中国の人質となったのです☝️