10月27日の28,600円台の時と10月29日29,000円を付けた時に「買いチャンス」とお伝えし、そこから予想通り急騰して11月1日29,500‐600円台になった時「売りチャンス」を発信しました。29,400円まで下がり、本日29,900円台まで上げてきたので2度目の「売りチャンス」。
「暗雲」が静かに接近してきている感じがします。
世紀の大地震と津波で住まいが壊滅する前に安全地帯に避難しないといけないのと同じで、世紀の大暴落の前に大きく利益を出して避難することが大切です⚠️
ダウ平均は最高値更新🎉
FRBは、FOMCで米国債などを買い入れて市場に資金を流す量的金融緩和策の縮小を11月から開始することを決定。11月中旬に資産購入額を月150億ドル(約1兆7千億円)削減。米経済成長が続くとみて、新型コロナウイルス禍を受けて導入した異例の大規模緩和を終える「金融政策の正常化」に乗り出すとしています。
このように今回のFOMCで緩和縮小の詳細が決定し、縮小幅も市場の予測通りに決定。その発表の後、ダウ平均は36170ドルまで上昇し、ニッケイ先物も下がったところから約300円跳ね上がり29720円まで上昇。
失業保険申請者数は減少し、雇用が伸びる予想もあり、NY上場企業の第3四半期の決算報告が連日発表され、どの企業も好決算。これらの好調な内容とFOMCの発表が市場予測と一致したことにより株価は上昇。
しかし、緩和縮小から利上げに向かっていくことは確実であり、これは市場にとっては大きなマイナス要因⚠️
このマイナス要因を見ながら株価を追っていく必要があります⚠️
