大恐慌は避けられない?戦争のための大恐慌?

中国と台湾との戦争の可能性が高くなっています…? 人民解放軍の幹部が6年以内に武力で台湾を統一すると発言していますが、実際のところは、これは政治的発言であって武力行使によって台湾を統一するという政治指針はありません。しかし、例外というものがあり、レッドラインを越えてしまうと武力行使になる場合もあります。このレッドラインが『台湾独立』

トランプ政権でもバイデン政権でも台湾に最新鋭の兵器を送るようになり、中国としては『一つの中国』を無視された行為になります。台湾は軍事的・政治的な面では一つの中国、経済的・文化的・その他の面では台湾は独立国として扱って🆗だとしていましたが、これを無視したのがアメリカ。

中国は台湾に対して武力行使しないとしていましたが、ここ最近の動きが一変。アメリカが台湾を国連に加盟させるために支援すると打ち出してきたのです⚠️

世界中で半導体不足が問題になっている中で、台湾の半導体トップ企業であるTSMCは貴重な存在に。このタイミングで台湾の経済視察団や政治部がヨーロッパを周り、それぞれのトップと会って「台湾は国連を通してコロナによる打撃に貢献し、気候変動についても貢献していきたい」と賛同を求める運動を進めました。半導体が喉から手が出るほど欲しい各国は、台湾の運動に反対することはできません。
賛成するとなると、台湾がWTOに参加することになったり、国連の気候変動機関に参加することに…このように台湾が国連加盟を狙っている現状💡 そして、この加盟に対して米国務省が支援すると打ち出したのです。そして、現台湾政権は独立派。半導体不足というタイミングを利用し、台湾の国連加盟運動を展開している構図になっています。

ただ、これらは台湾独立に繋がる行為であり、一つの中国という原則が破られるため中国は猛反発。レッドラインを越えてしまうことになれば、台湾への武力行使の可能性が出てきます💥 このような流れを見ていると、戦争を望んでいなかった日本が第二次世界大戦や真珠湾攻撃に誘導されたように、中国が戦争に誘導されようとしていることが見てとれます。
アメリカが中国に対してQuadやAUKUS、安全保障上に影響のある品目は一切中国に輸出してはいけないなどの中国包囲網が厳しくなっていることを見ても、レッドラインを越えさせるような動きを強く進めており、更に強くなっていくと中国は武力行使に至るのでは?という雰囲気が出てきています。

そして、戦争のために大恐慌を起こすのでは?という雰囲気にもなってきているのです💣️

では、戦争の可能性はあるのか?
戦争となれば、アメリカ、中国、日本はどうなるのか?それぞれがプラスになれば戦争は起こり、マイナスになれば戦争はしません。台湾とアメリカの間には台湾関係法があり、アメリカは事実上台湾の安全を保障しているため、中国が台湾に武力行使をするとアメリカと中国との戦争へと発展することに…

ただ、戦争はアメリカも中国も避けたいのが事実。避けたいことをわざわざするのか?
何事も優先順位があり、戦争が起きなかったとしても、戦争が起きたような具合の結果になればイイのです☝️