有権者が今回の選挙で関心をもっているトピックとしては、働く環境の改善やコロナ対策、経済対策ばかりで『安全保障』は出てきません。
与党も野党もバラマキ政策だと矢野事務次官が批判し、岸田氏が上手く対応してイメージアップ作戦に成功。北朝鮮からミサイルが飛んでこようが、尖閣諸島領海に侵入されようが、外資による土地買収が進もうが、水道民営化が進もうが、米軍が日本から撤退しようが、安全保障は二の次…
やはり、最も大事なことは安全保障にあるかと。
最近では、わざわざ総選挙前に北朝鮮が最新鋭ミサイルを発射しているのは、北朝鮮はアメリカに雇われたセールスマンだということ。最新鋭の兵器を日本に向けて撃ち、日本がその最新兵器に対して防御できないとなれば、新たな迎撃ミサイルをアメリカから買うことになります💲
総選挙前に報道することで、たくさん防衛費を使っても有権者は誰も文句を言わないタイミングであり、北朝鮮もアメリカもこのタイミングに合わせて実行しているのです。
表向きには北朝鮮とアメリカは対立していることになっていますが、ビジネスパートナーなのです💲
北朝鮮が最初に日本に向けて発射したのはテポドン1号、その後テポドン2号やICBMなどが日本の領土、領空に飛んで来ているわけですが、そこまで大きな問題になっていません。そして、発射後には毎回「断じて許さない!」と23年間言い続けて、23年間ミサイル発射を許し続けている現状…
これを解決するには北朝鮮との平和条約を結ぶことです🚨 しかし、そうはさせてくれないアメリカ。
↑詳細は以前に投稿した内容をご確認ください。
拉致家族問題も同じ、ロシアとの北方領土問題も同じ。拉致家族問題で喜んでいるのは人質に取って身代金を稼いでいる金正恩。日本で騒げば騒ぐほど身代金は増えていきます。表向きの安全保障ビジネスによって、経済対策に使える資金が減っているのでは?と思ってしまいます…
日本をこのような国にしたのは誰か?日本のエリートはアメリカで何を学んで日本に帰ってきているのか?
メディアによって刷り込まれた脳をほぐしていきましょう💡

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