アメリカ、欧州のインフレが問題になっており、ガソリン代、食料品、電気代など、生活に直撃するモノの値段が上がってきています。日本でも値上げが徐々に加速していますね。こうなってくると、増税の時のように便乗値上げが横行しそうなので、価格ではなく価値で判断することが大切になってきます💡 消費が浪費ではなく投資になっているかを考えるイイ機会ですね☝️
このインフレ問題により、経済成長が停滞してしまうではないかという『スタグフレーション』がよく話題にあがっています。
FRBパウエル議長は「インフレ一過性はコロナが落ち着けば正常に戻る」と発言していたように、コロナが落ち着いてきているから経済が正常に戻り、インフレは落ち着いてくるだろう…しかし、インフレは減速するどころか加速している状況💥
インフレの原因がコロナ騒動にあることは間違いありませんが、『最大の原因は金融緩和』であることを改めて知っておく必要があります☝️
金融緩和によって通貨量が増えることで通貨の価値が下がり、価値の変わらないモノの値段が上がっていく。
金融緩和によるインフレを隠すためにコロナが加わっただけで、コロナが最大の原因ではないということです🚨 そして、今回も金融緩和によるインフレを隠すためにエネルギー問題による混乱を出してきました🚨 インフレは金融緩和が原因だとバレてしまうと株価暴落に陥るため、あの手この手で原因を隠し、今はソフトランディングへと進めているのでしょう。
エネルギー問題が使えなくなると、そのうちまたコロナを活用するようなことが来ないことを願います…
要は、金融緩和をいつ縮小して、いつ利上げに切り替えていくのかで、インフレの動きが変わってくるということです☝️
