10月末に向けての日経平均見通し

【復習】
ニッケイは4月から日銀が介入すればするほど高値と安値を下げ続け、8月20日の27,270円をターニングポイントとして急騰に転じ、9月15日30,460円の高値を付けた後、10月6日の直近最安値27,150円まで急落。
海外勢の仕手は9/15~9/29に875円下げ、日銀の介入を誘ったところに日銀はまんまと乗せられて701億円の介入を実行。さらに仕手は10月1日に650円下げ、再び日銀介入を誘導し日銀はまたもや701億円介入することに。ニッケイが全く上がらなかったのは海外勢の仕手に全て吸い取られたからだということは連日お伝えしている通りです💡

仕手の年初からの現物仕込みコストは27,100‐300円であるため、日銀介入後に売却して手持ちの現物が減った分を仕込むために10/6にニッケイを27,150円まで下げ、日本の投資家をパニックにさせて売り玉を急増させながら現物の在庫を補充したのです☝️
そして次は自己資金を使わず、昨日と今日の上げで売り玉に「もう下がらない」と思わせ、来週からの売り玉の買戻しラッシュの準備をするというシナリオ☝️

10月末に向けての上昇相場に期待