立て続けに日銀介入

株式市場 10/4

日銀は9月29日と10月1日に続けて2回701億円の介入を行いました。

一回目でニッケイは約300円上げましたが、すぐに28,700円まで叩かれ、今回二度目の介入を行い28,900円台まで上げたものの、本日は28,450円まで下げています。日銀が介入すると若干上がりますが、すぐに売り叩かれて底値がどんどん下がる展開となっている現状。

日銀は7月と8月は一切介入しませんでしたが、8月20日からニッケイは高騰。海外勢の仕手は現物を28,500円までで買い込んでいるため、放置しておけば上げざるを得なくなることが分かっているにも関わらず、日銀が介入することで仕手は手持ちの現物を日銀に買わせ、売った現物を買うために下げている形に。なので、日銀が介入すればするほど底値が下がるのは当然のこと💥

改めて日銀は誰のモノなのか?と問いたくなります…
今は日銀は何もしないことがベスト。いくら何でももう日銀は介入しないだろうと仕手が認識すると、ニッケイは上がるしか無くなります。今週金曜日に株価がどうなっているか楽しみです💡